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根性値と逆根性値

いわゆる再現系キャラにおける根性値の再現というものが嫌いです。
自分は逆根派なので、殴っても殴っても全然減らねーよ! って部分もまったくないワケではないですが
まあそれは些細な問題なのですよ。
根性値そのものよりむしろ
「根性値搭載キャラは相手も根性値所持を前提とした火力になる」
この理屈が大っ嫌いなんです。

そーいやどっかで
「movetype=Hでないとdefencemulsetが機能しないため、攻撃側の火力が減少する逆根が生まれた」
みたいなの見た記憶があるんだけど誰が言い出したんですかねコレ。
このバグは確かにあります。
でもこれを逆根搭載の理由にしてる人なんて聞いたことないんですが。
そりゃまあ自分もそんな交流広い方じゃないけど。

自分が逆根を採用する理由は
「原作主人公キャラを倒すのと同じ手数でkfmを倒したいから」
ってー理由ですね。
ここで言う主人公てのはストーリー上の主人公でなく
1P初期カーソル位置キャラ、って言っちゃうとこれまた例外出てくるので
原作ゲーにおける標準的防御力キャラのことを長くなるので便宜上主人公としてあります。
要するに自分はむげんにおける標準防御力=kfmの防御力と認識しているので
原作ゲーでAというコンボ5セットと6セット目の2ヒット目で主人公を倒せるのなら
kfmも同じ手数で倒せるようにしたいのです。
defencemulsetがなんちゃらよりこっちの理由で逆根使ってる人のが多いんじゃね。
実際どーなのかわからんけどね。

故に根性値採用するとkfmをえらく少ない手数で倒せる上に自分まで防御力が高くなるワケで
原作仕様をお題目に自分のキャラが有利になるよう都合よく解釈してるようにしか感じられないのです。
まー原作では実際に防御力が上昇してるんだろうし
根性値でしか防御力の高低差という個性を表現できないゲームとかもありそうなので
その辺考えちゃうと難しい部分ではあるのですが。

あ、これはあくまで再現系キャラの話です。
手描き、オリキャラだとほとんど気になりません。
○○ゲー風アレンジみたいなのになってくると微妙な感じですが。

そして「根性値搭載キャラは相手も根性値所持を前提とした火力になる」という理屈は
これだけに留まらず、別な問題に発展する可能性を含んでいます。
それがこの理屈を嫌う最大の理由なのですがそれは次回で。
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